豆腐一丁
皆様は豆腐を数える単位が「丁」であることはご存知と思います。ではなぜ丁という単位なのかご存知ですか?
丁半博打、でおわかりのように丁は偶数=2を意味しています。つまり、豆腐は一対(つまり2つ)で一丁と呼ばれていました。が。今は、その片方だけで「一丁」と呼ぶようになった、という経緯があります。
ところで。
この一丁の豆腐。地方によって重さが少しづつ異なります。関東と関西では100g近く違います、、、が。最近の物価高の中で、豆腐一丁の重さも軽くなってきたようです。小分けになって、実質の値上げ、ですね。
豆腐は、元々大豆380粒で1丁、という古(いにしえ)の決まりがあったのですが、今は80粒位で一丁、という感じでしょうか。
一般市民から「値上げだ!」という不満の声が少なくなって、「これで増収、一丁あがり!」と考えてほしくないなあ、と思います。
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