« 神社の屋根の葺き替え | トップページ | 石丸新党に考える »

首相指名選挙(石破第103代内閣総理大臣選出)

一昨日、第103代内閣総理大臣として石破首相が選出されました(コチラ など参照)。

これ、第1回と第2回の衆議院の投票数を見て「すごいな」と思いませんでしたか?衆議院での石破さんの得票数、1回目も2回目も221票なんです。これは2つのことを意味しています

1.自民党公明党以外は誰も投票していないということ。(1回目も2回目も221票)

2.野党は例えば野田さんに集中すれば、逆転することができたということ。(1回目で2位の野田さんは、151→160。たった9票しか伸びていません)

特に、野党連合は実現できなかったことは非常に残念なことかもしれません。せっかくのチャンスでしたからね。

そして驚きを最後にもう一つ。

衆議院の決算投票では84票の無効票があったこと。普段、選挙に行きましょう投票しましょう、と言っている議員の皆さんが、よもや無効票を出すとは。これは民主主義(多数決議)なんでしょうか?

ランキング理論的にも非常に面白い首相指名選挙でした。

|

« 神社の屋根の葺き替え | トップページ | 石丸新党に考える »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 神社の屋根の葺き替え | トップページ | 石丸新党に考える »