衆院解散と選挙戦
本日、衆議院が解散しました。石破総理が宣言するわけですがとりあえず、総理就任から総選挙までの最短記録、だそうです。10月27日の衆議院選挙に向けて、選挙戦がスタートします。
立憲民主党の野田代表が頑張っているなあ、、、という感じがします(あくまで主観)。野党第一党ということを意識しているからでしょうか。
でも。
立憲民主党のHP(コチラ ただし、更新されると思うので、このブログの内容と連動しているのは期間限定でしょう)など拝見して思うのですが、、、メインメッセージは、
「政権交代こそ最大の政治改革」
無風凧は思うのです。これは、ビジョンでしょうか?それともGOALでしょうか?これを見ただけで、どのような未来が見えますか?立憲民主も日本維新の会も、実は自民党も同じなんですが、ビジョンでもゴールでもなく、キャッチコピーにしか見えません。
組織論の基本でもありますが、「どのようなビジョンを共有するか」が、組織の基本。日本を纏める、という意味ならまずビジョンを提示、共有して、その為に何をするか、を論じるのが順番です。その考え方を元にすれば、「このような方法で実現します」というのはアリです。でも、政治改革します、は方法ではありません。なぜなら、戦略でも戦術でもない。ただの記号であり、キャッチコピーだからです。
それを指摘しない国民、もしくはそのような被選挙人の中から選ばなくてはならない現状、、、、このままいけば、暫く日本の復活は望めないな、と暗澹たる気持ちです。
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