灯火親しむ秋2
昨日の続き(コチラ 参照)。
このように考えると、人工知能で解くことができない課題は何か、ということに無風凧は興味があります。というよりも無風凧的にには答えは出ているのですが。
原点回帰とでも言うのでしょうか、どんどん数学系のことを考えてる時間は長くなっています。因果推論などは、もう AI には勝てない時代がやってくるでしょう。最後に残るのは、直感的には、整数と無限が絡む問題かな。もしくは、極限連続の問題でしょう。この辺りは、まだ人工知能では厳密解が示されていないと思っています(無風凧の凧の勉強かもしれません)。
いずれにしても、研究の原点回帰は止められそうもない。人生長い時間、随分寄り道をしたな、というのが実感です。若しくは、ロートルはもうお役御免の時期なのかもしれません。
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