詰将棋:積んでいるのに美濃囲い(未完成作→完成作)作意
土曜日は詰将棋の日!
先週の未完成作、柿木チェック(超手数無限時間、並列でのべ400時間)でようやくクリアしました。。
作意:
14桂、同香、12金(A)、同玉、24桂、同歩、23銀、同玉(A’)、35桂、34玉、43飛成、同銀、23銀、35玉、57角(以遠打)、25玉、27香(以遠打)、26桂、同香、15玉、27桂、26玉、35角、27玉、28金、36玉、37金、35玉、46角、25玉、65飛成(生)、45桂、26歩(B)、15玉、45龍、同歩、27桂まで37手詰
(A): 12金の代りに、11銀、同玉、13香、12香、同玉、35桂、23金(A’で元に戻る)という迂回手順があります。
(B):26歩とその2手後の45龍は、手順前後です。
一応、今回の作意公開に際して柿木チェックでは通過しましたが(3手目は長手数50時間、それ以外は10000秒)、、、自分が理解できていないのは悔しい(泣)
追伸: これだけ「駒差」があれば、先手勝ち見えるのでしょうか?それとも、玉の硬さで後手勝ち、になるのあかなあ、、、残りの駒(と言っても香と歩しかありませんが)で、実践風に配置してみたいなあ、、、と思いました。
| 固定リンク


コメント