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献金問題

国会で、献金が話題に鳴っています。パーティー券も同様。

無風凧的の考え方では。

パーティー券は姑息で、即刻廃止すべきもの。いろいろな形をしている企業献金は、そのまま国庫に入れるべきもの、と思っています。

政治にはカネがかかる、と知り合いの議員さんたちも言いますが、それは、ほとんどの場合「知名度を上げるため」「選挙管理委員会の指示にした場うため」です。国会議員になるためには、1000万は必要という声も聴かれるほど、です。

だからと言って、知名度があるから議員になる、というのは本末転倒。確かに献金やパーティー券の問題はないかもしれませんが、そもそも論としての「資質」の問題があります。

決して、PaperTestが全てだとは言いません。しかし、議員になるために必要な「最低限の知識テスト」は火調なのではないかな、、、と思うこともしばしば。いや、知識テストではなく、倫理間隔テストかもしれません。

話を元にもとどして。

いまの選挙制度は、時代に合っていないことは火をみるよりも明らか。先例主義が好きな日本ですから、このさき20年くらいは変わらないでしょう。この部分に穴をあけて、時代にあった選挙方法を考えてみたいと思う人はいませんか?国会をはじめとする議会の「かたち」を変えたいと思う方はいませんか?無風凧と一緒に、理想像を作ってみませんか? ご連絡待っています。

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