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詰将棋: ラブストーリーの終焉、財産二分

土曜日は詰将棋の日!

20231209 双玉の詰将棋シリーズも今回が最後。2018年~2022年のスマパラの握り詰が双玉問題だったので、それをラブストーリー仕立てしました。最終回となった2022年は、握りの駒が玉王含めて六対子。だから、玉方と詰め方に二分する、つまり、財産二分の詰将棋を作りました(「と」がちょっと気になるところですが)。つまり、離婚準備です(笑)。タイトル「財産二分」。初出はスマパラで2022年1月11日、Nos.17831です。

作意:
24桂、11玉、12歩、同飛、同桂成、同玉、13飛、同玉、24銀、22玉、33銀成、11玉、13飛、12飛(A)、同飛成、同金、31飛、21歩、同飛成、同玉、22歩、同金、同成銀、同玉、33金、13玉、24金、12玉、23金上、同銀、同金、21玉、22銀、まで33手詰

せっかく財産を分けたのに、最後はやはり繋がっている二人でした。ハッピーエンド、でしょう(はーと)

この詰将棋、実は(A)で角合で作っていたのです。一応できたつもりで、柿木さんに余詰チェックをお願いしたら、12飛で詰将棋が成立していた。しかも余詰めなし。こういう奇跡もあるんですね、ということでそのまま投稿しました。お時間ある方は、是非Aで12角として、その後もお楽しみください。

 

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