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判例と法律のスクラップ&ビルド

日本は法治国家。その上で、判例主義。これは疑うところが無い。

でも。これは、技術の進歩を想定していない時代の法律に縛られている、ということを指しています。例えば、自動車が150キロも出すことなんで考えていなかったでしょうし、そもそもソフトウエアの不備、なんてことはどう考えても法律が追い付いていない。

だから。

この際一度、「判例」を全部捨ててみてはいかがでしょう? 今の視点で、作り直す。そうすると、量刑などは大きく変わっていくでしょうし、責任範囲なんかも変わるでしょう(とくに、株式会社を含む会社法系)。勿論、ネット上の中傷何などもかわるでしょうし、情報漏洩の保証金も3桁は上がるでしょう(情報漏洩は、1軒あたりに少なくても100万以上とか)。

改ざんや公開、LGBTQや議会の在り方については、法律を変えなきゃだめかもしれない。だとすれば、法律自体、スクラップ&ビルドですね。

ついでに言えば。

三権分立が成立していないことは、皆様もお気が付き。その上で、司法試験組は、司法試験という「同一思考」をしますから、現代に即した多様性を確保できていません。

司法試験の制度も変えるべき時が来ているように感じます。

残念なことは、無風凧にそれを引っ張るだけのパワーが無いことです。応援してくれる人がいたら、、、、悔しい。

 

 

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