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卒論

とある教授から聞いた話。

「最近は、卒業研究(卒論作成)も、ゼミに割り当てられている時間内で終わらせないと書けない学生がいる」

つまり、ゼミ時間以外では何もしない、ということですね。これは驚きです。

無風凧が学生の頃は、4年生になって研究室に配属になると、学校に行く=研究室に行く=研究する(雑談含む)でした。だから、となりの同級生の実験の手伝いをしたり、プログラムのバグ探しをしたり、、、理科系ならそんなもの。

教員になって経済学部の卒論生を指導していたころは、ゼミの時間は進捗確認と議論の時間でした。

上記の教授の場合は、週に2コマしかない時間で全部終わらせる、とのこと。これ、「卒業研究」できるのかなあ?

A4で40ページ程度(約4万字?)の卒論を書くには、先行研究の調査まで入れるとどの程度の時間が必要でしょうか?勿論、内容やレベルによって千差万別とは思いますが、学校で全部書けるとは、到底思えない。Chat君の出番でしょうか?((笑))。

大学は、卒論のレベルを保証する必要があると思いますが、上記の学生の論文、合格するのでしょうか?是非一度、見てみたいものです。

 

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