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国体は変えられるだろうか?

国体、と言っても国民体育大会の事ではありません。国の統治機構という意味での国体です。今日は、無風凧の感じている絶望感の一つを紹介します。

日本国憲法によると、41条で国会、そして42条で衆議院と参議院が要請されています。すでに、この時点で、国体を変えることが難しい=ほとんど無理なことが判ります。

というのは、

憲法を変えなくては、国会(が必要だとして)の在り方を変えることはできません。つまり、最低でも憲法42,43条を変える必要がある。ところで、立法府である国会は、自分の地位が無くなるような立法案を出すでしょうか? 例えば、衆議院は、各都道府県の長とする、というような法案を提出することがあるでしょうか?

100%ないでしょう。それは、自己の存在を否定することになるからです。

一年近く、政治の世界を注意深く見てきました。N党やガーシーのゴシップ、維新の躍進、岸田メガネ総理の盛衰、百田新党(日本保守党)の縁起、統一教会も政治の話に入れてよいでしょうか、、など、この一年ちょっとの間に色々な出来事がありました。

結論は、国家として存続するために、国体を変えることができるか、に尽きるような気がします。今の日本は大きくなり過ぎました。国民の一つの意志、にまとめることが不可能の状態。企業でいうなら、ミッションが共有されていない状態です。

ならばどうするか。橋下さんには少し期待していたのですけど、今はもう芸能人ですからねえ、、、

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