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政党をひかくすると、賛成できる政党が無くなってしまった

いよいよ臨時国会がはじまり、ある意味では解散までカウントダウンになりました(今の岸田内閣の支持率では、解散は無理だと思っていますが)。

なので、主要な政党の「マニフェスト」を比較してみました、、、、どの政党も、帯に短し襷に短し。

というより、「玉石混交」なマニフェスト。マニフェストの文面だけでは矛盾がおきていることもある。それはきっと、総花的に票が欲しいから、色々な「良いこと」を書いた結果でしょう。大きな党であればあるほど、矛盾が大きい。

そして。

マニフェストにかいていることと、普段の行動がズレている政党も多い。というか、今の国会の在り方が問題なのでしょう。何の委員会であっても、その内容がまじめにとりあつかわれることが少なく、世論で票が集められるような内容に終始する。その結果、「マニフェストの内容」はおざなりになっていく、、、、

ある党は、出来た/できない のような表示をしています。自画自賛な表記が目立ちます。第三者の客観的な評価になっていません。お手盛り、とでも言いましょうか。

というわけで、色々な党を比較している間に、無風凧には「応援する党」が無くなってしまいました。

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