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騒音対策AI自動車 (自動運転より先に解決できませんか?)

最近、AIによる自動運転が実用化の手前まできている、と感じています。最終的な「誤動作に対する責任」「人とAIの判断違いによる動作に対する責任分岐点」を法的に解決しなくてはなりませんが、数年のうちに、実用化されていくことでしょう。

無風凧は。

自動運転よりも簡単な技術で、かつ、国民の賛同を得ることができる技術があると思っています。

閑静な住宅街を爆音を上げて走る自動車。

夜中に暴走車で目を覚まされることほど、腹立たしいことはありません。そして。この「騒音」は、犯罪レベルであっても「訴求もできない」のが実情。騒音メーターを常備している人はいないでしょうし、車の個体識別ということになると、更に難しい。刑事犯であるにも関わらず、まかり通っているのがこの「暴走車(暴音車)」なのです。

しかし、これに対する対策は簡単です。レガシーな技術でも簡単に対応できます。一定の音量以上になった場合に、ドラレコが記録して、警察に自己申告する。もしくは、車検の際にチェックして罰金もしくは懲役とする。こんな簡単なことはありません。

まして、AI時代。最近の車には、スマホが搭載されているようなものですから、公共電波網とCommunicationできます。即時自己申告も可能! な世の中になりつつあるし、これは、「誤動作はありえません」から、事故に対する責任分界点の議論もない。測定装置の「誤作動」問題のみがのこりますが、測定装置を2つつけておくだけでも、誤動作はppmオーダーまで落とせます。

トヨタさん、日産さん、本田さん、テスラに、ヒュンダイ、最近は、Sonyもですか、、、自動車に関係しているすべての業界の人に提案します。何とかしてください。

 

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