4本脚のカラス
無風凧画伯の傑作の一つに、「4本脚のカラス」という作品があります。
幼稚園か、小学校の1年生の頃の作品です。お絵描きの時間に、目の前にいたカラスを写生したものです。。。が、なぜか、脚が4本。
無風凧は断じて主張しますが、想像で描いたものではありません。目の前のカラスを描いたのです。が。大人は誰も判ってくれなかった。
当時の無風凧は、「鳥は二本足、犬猫は4本足」という知識もなかったころの話です。だから、本当に4本脚のカラスはいたと思うのですが、、、今となっては証明しようがありません。でも、無風凧の記憶の中では、今でも4本脚のカラスが残っています。
補:傑作「4本脚のカラス」は、引っ越し荷物にまぎれたのか、現存しません。
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