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国葬すべきかしないべきか。

改造岸田内閣は、発足直後ですが3949(三重苦四重苦)です。その一つが、故安倍首相の国葬問題。国葬を行うべきか否かで国民が二分されるほどの大問題になりつつあります(コチラ など参照)。

賛成派、反対派、それぞれに理由を述べます。閣僚に限らず、「べき論」として主張します。

しかし。無風凧にとっては、そもそも論で不思議なことがあります。国葬を行う是非の最終決定者は誰なのか。どうやって決めるのか。

これをまじめに論じている場面に出会ったことがありません。最後は「国民投票(直接民主政治)」ということが前提とは、今の日本はなっていません。そもそもとして、直接投票は現実的な手段ではありませんし。

いずれにしても。

自分の主旨ありきで証拠・論拠を探すと、反論を無視することになります。決め方を決めて、それに従った結論を順守する。それが必要だと主張します。

 

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