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COVID-19: 頭の良い人の悪い癖?

大阪も東京も、のっぴきならない状態になってきましたね。まん延防止策ではくなく、再度の「緊急事態宣言」が浮上しています(コチラ など参照)。

二度目の緊急事態宣言の解除が早かった、とか、空港島での検疫が甘い、などなど、色々取りざたされていますが、その根底にあるものは何か。

オリンピック?経済優先? いえいえ、それらの上をいく、為政者の行動原理、があるのではないでしょうか?

この行動原理とは「過不足ない施策」ということ。過剰な対策をしたくない。ぎりぎりを見切っているという「格好良さを求める」心理。

これが、頭の良い方々の思考なのではないでしょうか?だから、一日も早く「解除」をしたがる。一日でも「施行は遅らせる」。頭の良い人の悪い癖です。

その意味では、無風凧は「頭が悪い」ですから、「99%以上の確実な方法」を探してしまいます。これは言い換えると「Fail Safe」な施策です。これまで何度も主張してきたことですね。

第四波が来た、という表現がされています(第四波という表現の良し悪しは別として、巷間「第四波」と呼ばれています)。これにどのように対応するか。

出来るだけ確実な方法をとりましょうよ。飲食店などの「ピンポイント」では不十分。ここは「交通機関全面停止」というレベルの施策が必要ではないでしょうか?

 

 

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