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日本の「子どもの幸福度」の総合順位は20位(38カ国中)

これは、unicefの「ユニセフ報告書レポートカード16、先進国の子どもの幸福度ランキング」の記事から(コチラ 参照)。

まだ詳細に読み込んでいないので脊髄反応に近いのですが、、、、

子どもの幸福度、って何でしょうか?というのは、この幸福度が、大きく「精神的幸福度」「身体的健康」「スキル」の3つの軸の合成ランキングになっているからです。

特に、身体的健康の細目の中に「肥満の子どもの割合」があり、スキルの細目中に「数学分野の学力」というのがあります。勿論、それらを「不要」というつもりはありませんがそれらが本当に示しているものは何なのか、を考えてしまいます。

ランキング制作手法の詳細が不明な中で論じても、意味がある議論にはならないのですが、「日本の子どもの精神的幸福度は下から二番目」「身体的健康は最良」という結果です。ほかの国の結果も見てみなくてはなりませんが、ここまで相関が無い理由、を無風凧は疑問視します。評価軸か評価方法に課題があったのではないか、と。

いずれにしても、ランキング研究の新しい事例が増えました。

 

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