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天の原(好きな音楽2020年8月)

先月、貴志康一の話を書きましたが、、、なんとか効果、というでしょうか、貴志康一作曲「天の原」の管弦楽版スコアを頂くことができました。これまで、ピアノ伴奏板は持っていたのですが、管弦楽版は初めて拝見しました。

以前に天の原をEuphoniumで演奏したことはあったので、楽譜は頭に入っているつもりでしたが、それも20年前の話。随分と忘れていました。悔しいものです。それと、やはり管弦楽版ですね、楽譜からきこえる音が違います。

貴志康一自身は、ベルリンフィルを振ったことある演奏家でもあります。でも音の作り方は、ラベルやミョーの響きを感じます。歌曲ではあるのですが、「言葉」というより「声という楽器=言葉の意味は弱い」と感じがします。

何れにしても。

楽譜を読むのは楽しいですね、、、久し振りに音楽を満喫いたしました。

■蛇足:
「♪いでし月ぁもぉ~」

の様に「か」の音がそのまえの「月」より高いのです。これは、20年前にEuphoniumで演奏した時も違和感がありました。今回、管弦楽版を読んでいるときに、貴志康一が芦屋の甲南高校出身だったことを思い出し、「関西弁ならこうなるな」と得心しました。

 

 

 

 

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