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貴志康一(好きな音楽2020年7月)

久しぶりに、、、貴志康一。このブログでも過去に2回ほど取り上げたことがあります。

貴志康一といえば交響組曲「仏陀」。無風凧は、今でも交響曲とは言わずに交響組曲と呼んでいます。

https://www.youtube.com/watch?v=VjOMuh7WV9w

四楽章なので最近は「交響曲」とされているCDがありますが、貴志康一自身は七曲構成の組曲を考えていた、という記事を読んだことがあります(確か、復活初演(1984年9月13日)のパンフレットだと思います)。そして、そのうちの4曲が終わったところで、作曲中断(?)。だから、交響組曲と無風凧は呼んでいるわけです。とはいえ、貴志の存命中のドイツで、4曲で一度演奏されているんです。。。

芦屋(だったかな?)の甲南高校にある貴志康一記念館を訪ねて、仏陀の自筆スコアを拝見したこともあります。少し色弱の傾向があったのでしょうか、緑色の鉛筆でとても丁寧に書かれたスコアでした。

仏陀に続いてオケとしては、「日本スケッチ」でしょうか。それとも、ヴァイオリン協奏曲?(日本組曲を忘れたわけではないけど割愛)

https://www.youtube.com/watch?v=bsGPI3Q3LfE

バイオリン協奏曲は、小栗まち絵さんの演奏が好きなのだけど、YoTube上にみつからない。

そして、無風凧としては忘れられない名曲が「天の原」。ソプラノの為の曲です。安倍仲麻呂「天の原、ふりさけみれば春日なる 三笠の山にいでし月かも」になんとも素晴らしいメロディを付けています。。。

久しぶりに書き始めると終わらなくなりそうなので、今日はこのあたりで。

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