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COVID-19: 盲点の弱者

みなさま、GWの自粛、お疲れ様でした。例年だと、明日から通常業務、という方も多いでしょう、、、でも。今年は緊急事態宣言が延期になります。人との接触8割減は、まだ続いています。3密を避ける日々はまだ続きます。、、、でも。これらは国民一様に要請されていることです。

でも、現時点での施策は、ある一部の方々には「如何ともしがたい」制限です。今の施策で、あまり取りざたされていないけど、「こんな弱者もいるんだな」ということに気がついて欲しくて、今日は最近聞いた話を書いて行きます。

ケース1。10万円もらうのはいつになる?
単身赴任先で外出自粛。県境を越える移動への制限がかかっているために、自宅に帰ることができない、、、だから、自宅にあるマイナンバーカードも申請用の郵便物を受け取ることができず、結果として、10万円の申請ができない、、、
→ このケースは、無風凧は想定できていましたが、無風凧の友人の中で困っている方がいます。

ケース2。家が建たない。
今年の6月に憧れの一軒家が竣工予定だった友人。いくつかの部品が海外から届かないために家が予定通りに建たないらしい。今住んでいるマンションは6月で契約切れだそうで、、、顔色が変わっています。ネカフェ難民より数は少ないでしょうが、救う手段がない、、、

ケース3。回数券 
すごく細かな話ですが、電車の回数券が無駄になった、と言ってないている方が多いのだとか。在宅勤務、外出自粛で電車に乗る機会はとっても減りました。回数券派の皆様は泣くに泣けない、というところでしょう。

ケース4。オンライン帰省できない方々。
外出自粛の実現案の一つとして、オンライン帰省がもてはやされています。しかし、これも大問題。田舎の祖父母の世代は、今でもガラケー一本という方々も多い。結局、オンライン帰省というのは、お題目、にすぎないように感じます。

全く余談(?)ですが、特命希望様も、外出自粛が続いていて、はなちゃん先生の会えないのだとか。はなちゃん写真が届かない、ということになると、このブログでのはなちゃん先生の尾上nを敷いている方々が悲しみます。これも、盲点ですね。

 

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