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凶狂怯恐を捨ててR2へ!

2020nenga令和二年の年賀詰です。

「詰め将棋」というよりは「詰む将棋」という方が適しているほど、簡単です。

でも、今年は、ちょっとした趣向を凝らしました。

まず、4枚の香を捨てます。この4枚の香は、

凶、狂、怯、恐

を意味しています。そして、すべて「きょう」を捨ててしまって、龍が2枚。R2になる、という寸法です。

年賀詰めっぽくありませんか?

改めて、本年もよろしくお願いいたします。

#注:この詰将棋は先例があるかもしれません。調査が不十分です。ご存知の方はご指摘ください。

#最終三手の余詰あります。

#22手目、22同玉と13玉は変化同手数の傷です。

この作品は、詰将棋おもちゃ箱(コチラ 参照)で採用して頂きました。

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