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記述式試験の採点は不公平があたりまえ

英語に続き、国語と数学の記述式試験の公平性かやり玉にあげられている共通テスト。

無風凧は、入学試験の採点経験はありませんが、大学の定期試験の採点経験や、模試の採点経験はあります。

前者の思い出。350人の答案を3日で採点しました。勿論、記述式の答案です。

1日に120人分。1日12時間採点するとして、一時間に10人、つまり、6分で1人。地獄です。

勿論、公平になるように腐心します。サンプル解答を作った上で、まず10にんぶんをさいてんして、採点基準を決める。その採点基準に従うわけですが、サンプルになかった回答もある。受験生の文字の綺麗さ、不公平の要因です。

一人で採点しても完全な平等は無理。増して、大人数では、、、、

但し。それでも無風凧は記述式は必要だと思っています。だから、広域の共通テストは不要だと思っています。


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