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京急の衝突事故

昨日の話ですが、京急の電車とトラックが踏み切りで衝突事故を起こしました。

トラックの運転手の方が亡くなられ、30名余りが怪我をしたそうです。お悔やみとお見舞いを申し上げます。

マスゴミ等は、色々不備をつついています。速度が速すぎるとか、自動停止装置が必須だとか。でも、、、、どんなに対策しても、事故を撲滅することはできません。

今回の踏み切り事故も、30年前に比べたらずいぶんと色々と対策をしていたようで、それでも事故は起きたのです。

無風凧が現場検証したわけでもないし、まだ調査段階なので、確実なことは申し上げることはできませんが、今回の事故は、強いて言うなら「不運が重なった=ナチュラルリスクに限りなく近い」と言うことができそうです。

トラックの運転手が道を間違えなければ起きなかった。

もっとはやく停止信号を出せばよかった

電車の運転手の反応が僅かに遅かった、、、などなど。

原因の究明は勿論大切なことですが、私たちは、危険はどこにでも存在することと、最後に身を守るのは自分であること、そして、ナチュラルリスクの存在と受容を忘れてはなりません。

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