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これは無駄な迂回?(詰将棋)

20190619 久しぶりに詰将棋。

この「創作課題」はよっぽど呪われているのかもしれません、、、、またまた余詰あります。

作意:
▲6二飛成 △3一玉 ▲3二龍 △同角 ▲2二角 △4一玉 ▲4二歩 △同玉 ▲3三飛成 △4一玉 ▲4二銀 △5二玉 ▲6四桂 △6二玉 ▲5三龍A △7一玉 ▲7三龍 △8一玉 ▲7二桂成 △9二玉 ▲8二成桂まで21手詰

[この作品の創作課題)]
1. 「飛車はとられるのか(こちら 参照)」のシリーズです。基本形は「飛車はとられるのか」の形です。
2.脇ゴマは、「角」。
3.最初に配置されているすべての駒が動く(配置の原型の留めない)

[これまでの経緯]
この創作課題で、すでに2回、残念なことをしています。
1. スマホ詰めパラに投稿して 余詰 を出してしまいました(コチラ 参照)。
2. 同じ課題で作っ多作品が、、、手順前後の余詰がありました(コチラ 参照)。

[この作品の問題点]
そして、この作品。上述作意A、すなわち15手目の53龍の場面で、「▲51銀△61玉▲63龍」という迂回手順が存在します。迂回手順の後の△71玉で本線に戻ります。その意味では、「無駄な迂回」のキズで許してもらえないかな、と甘いことを考えたりもするのですが、余詰は余詰です。(なので、スマパラには投稿はせずに、自分のブログで発表)。

[修正案]
たとえば、後手の歩を84に配置すれば、上述の迂回は回避できるのですが(23手詰)、この歩は動きません。テーマ3の「すべての駒が動く」に反する、、、ということで、自分としては不満なのです。

同じ課題で3回目の「余詰」。まだまだ楽しめそうです。

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