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MS Wordで考える高齢者自動車事故

おそらく、、、日本人の50%以上の方は、マイクロソフトのWordを日常的に使っているのではないか、と思います。御多分にもれず、無風凧もMS-WOrdは使っています、、、もう25年ほどでしょうか。Office for Windows95 と呼ばれていた頃に、業務で使い始めました。

ワープロとしては、一太郎使っていたこともありますし、ワープロではありませんが、組版をするなら LaTeXが一番好きです。でも、ファイル共有する場合などあり、Wordとのお付き合いは避けて通れません。

そのWord。おおよそ3年毎にバージョンアップを繰り返しています。そのたびに「便利に」なっていることになっているのですが、、、皆様も経験ありませんか?新しいバージョンになった際にインターフェースや機能が異なっていて、戸惑ったこと。自分の経験で恐縮ですが、Word 2003から 2007への変更は大きくて、博士論文を書く際に非常に苦労しました。その後の2016は、、、使えないわけではありませんが、まだ慣れてないな、と思うことが多いです。

さて。

昨日もまた、高齢者自動車事故がマスゴミを騒がせました(コチラ 参照)。これは、確かに高齢者の免許返上、という世論の形成方向になっているように思いますが、それだけではない、と思います。無風凧は運転をしないのですが、マニュアル車からAT車に移ったころに免許を取った世代です。だから、AT車とMT車の両方になれていますし、左足ブレーキでの運転もできます。

電気自動車、ハイブリッド車になって、、、AIを搭載してより「安全」になった自動車でも、インターフェースが違うと、戸惑いがあります。高齢者の方に、今の車のインターフェース自身、「便利ではない」のかもしれません、、、スマホもケータイも高齢者向けがある今日この頃。自動車もそういう「安全対策」が必要なのかもしれません。

 

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