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ランキングはビジネスだ!(ランキングについて考える)

久しぶりに、AKBの総選挙ネタ。かつて、「3年後には無くなる」と予言しました(こちら 参照)。少し遅れましたが、今年の11回目は中止になりました。永遠に続くものはないししろ、AKBがまだ存在する今であるにも関わらず中止になるのは、当然の帰結、です。

そんな矢先、文春が「勝手にやります!2回オールタイム・ベストAKB48総選挙 」だそうです。

今年が第二回だったということは、去年も行っていたようで、ググってみたら確かに痕跡がありました(こちら 参照)。

文春の結果と本家AKBが行った結果は全く異なりますが、、、根本的なちがいがあるから当然です。

文春は「かつてAKBに在籍した全員」の中で選択してるのに対して、AKBでは「選挙に出ている現役(事態もできる)」ですから、被選挙人が異なります。

また、文春は、一人一票が原則であるのに対して、AKBは、CDの投票券ほか、一人一票が原則ではないことも違いとして挙げられます。

そして。

無風凧としては、「選挙」自身が新しい「ビジネス」になっていることに注目です。文春が今年も総選挙を行うということが、ある程度の「読者」が読めるから。つまり、購買につながるからです。なんとなく、、、古い表現で恐縮ですが「他人のふんどし」のような気がしますが、文春はよい点に目を付けたな、と感じます。

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