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d3960 こんな偶然も、、、(類似作)

今日は、、、「無風凧の9つ目の詰将棋がスマホ詰パラに採用されました(パチパチ)」となる予定だったのですが、、、なんと! 2/22(たった二日違いです!)にスマホ詰パラで採用された「のはざいこほ様」の作品と類似していたため、無風凧の作品は差し替えとなりました、、、差し替えは残念ですが、類似作を直前に止めることができて、ホッとしているのが本音です。

20190224右図が、採用予定だった無風凧作の「飛車は取られるのか?」という作品。シリーズ化の一作目で、昨年9月に採用待ちになったものです。

この4枚の形、、、とても気に入っています。先日の「飛車はとられるのか?6」(コチラ 参照)や、以前にスマホ詰パラで採用された「飛車はとられるのか?3」(コチラ 参照)も、この図が出発点です。

この作品、最終手余詰 と呼ばれる余詰があります。しかも、手数が伸びる場合も含めて、6種類の余詰。その上、以遠打が2つ、成生非限定が2つ。かなり「キズだらけ」です。

2/22に採用された「No.12558 飛車の存在感(のはざいこほ様作)」にはキズはありません。完全な作品で、自作と見比べて「こういうキズの治し方があるのか」と勉強になりました。(著作権で、画面は載せていません。スマホ詰パラのご購読の方は、ご自分で御確認下さい。申し訳ありません)。

さて。

のはざいこほ様の2~13手目までの12手と、拙作の4~15手目の12手は、まったく同一です!のはざいこほ様は15手詰めなので、12/15=80% も同一手順! こんな偶然も有るんですね、、、

超初心者だった無風凧、先達に少しだけ追いついたかな、と思っています。

■ 拙作の作意
▲2二角A △3三歩 ▲同角成(生) △同玉 ▲2五桂 △2三玉
▲2四銀 △同玉 ▲4二角A △2三玉 ▲3三角成 △1四玉
▲1三桂成 △同玉 ▲1四歩 △1二玉 ▲5二飛成(生) △2一玉
▲2二馬B まで19手詰

A:共に以遠打有
B:22馬の他、22龍、22飛、32馬、32龍、43馬 でも詰む

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