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d3948 郵便法に守られて

先日の「郵便局のベンチャーいじめ」の話(コチラ 参照)。続きがありました。というか、郵便局のこの対応はもっと酷いな、と思います。

無風凧が聞いた事実関係だけを記述します。友人の会社がA社です。

1) A社の郵便物は、局に不在届の形で保管されていた。

2) 2月3日に、局からA社に転送された。その際は1通以上転送した(局の担当者談)
その際、「転送シールが無くなっているから、転送したことは間違いありません。」

3) 2月7日までに、A社には転送が届いていなかった。

4) 2月7日、A社から局に問い合わせたところ、「転送したかどうか、確証はない。転送していないかもしれない(そもそも無かったかもしれない)」「転送したとしてもその後で事故があったかもしれない」「普通郵便だったら、これ以上は分からない。」「紛失としても補償もしない」。

無風凧が聞いた範囲では、Aくんに少し肩入れしているところはあると思いますが、郵便局の対応は、余りに酷いな、、、イジメを通り越して、犯罪ではないか、と思えるほどです。

郵便法は便利です。普通郵便に対する補償は不要です。犯人が特定され、「犯意」が認められない限りは必ず事故ですし、組織ぐるみであっても、犯罪は「個人の犯罪」に帰着します。、、、何処まで行っても、郵便局の責任を問うことすらできません。

、、、転送の郵便物は、どういう扱いなんでしょうね?発送元は郵便局なんだけど。、、、などとも思っていますが。

無風凧は。

100%絶対はないと思っています。ミスはだれにでもあり得る。でも、ミスをしたら、ミスの補償をするのが最低限のルールだと思います。法律を盾に、謝意すら示さない、、、郵便局って、そういう組織なんだな、と認識しました。

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