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働き改革の抜本改革案2

働き蜂くん:
僕たち、働くことが人生の総てなんだ、、、、

20180520

写真出典 GAHAG 著作権フリー写真・イラスト素材集

働き蜂くんから、花粉採集を取ったら、何が残るでしょう?きっと、、、真っ暗な人生、になるのではないでしょうか?だからと言って、闇雲に仕事をさせるのはブラック企業ですね、、、どちらも、施策としては です。

さて。先日の続き(前回は コチラ)。

前回は、働き方改革の考え方の根本が「(各人の)時間均一化」があること、そして、「時間ではない何か」を均一化・評価軸にすることが、抜本的な改革案=国民の納得 になるだろうことを書きました。

些かピントのボケた例で恐縮ですが。無風凧が小学校の頃、給食時間に思ったことです。給食を食べるのが遅い子がいて、いつまでも片付けができない。遅い子だけではなくて、「量が多くて食べられない」子も多かった。でも、先生は「食べてしまう」ように指導する。。。反面、3分食べてしまって校庭にでて遊ぶ子や、余った給食をお替りする子もいる。

なぜ給食って同じ量を同じ時間で食べなきゃならないの?

人気の高いオカズ、、、カレーシチューや鶏のから揚げの時は、争奪戦が起きるにも書かわず、人気の低い春雨サラダやひじきのたいたものは、大量に余ります。。。(オカズは、大きなバケツで配られて教室で食器に分けますから、若干余ることは多いのですが、人気のおかずはお替りするから、なくなります。人気のないオカズは、なぜか半分近くあまります、、、)

なぜ給食のオカズは、余ったり足りなくなったりするの?

給食費。当時は給食費袋に入れて、月額で払っていました。最初は1200円。6年生になった時は、2000円だったと思います。でも、学年によって額が違うのではなくて、小学校の一年生も6年生も、男子も女子も同額でした。食べる量は、倍以上違ってい田と思うのですが、、、、

なぜ給食費は同額なの?食べる量は全然違うのに。。。

給食を食べる児童を被雇用者。オカズを雇用者。食べる量を給料。食べる時間を労働時間、、、というように比定すると、働き方改革の「目指すべき本質=抜本改革の指針」が見えてきますね。続きは次回。

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