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さすがの名演

20180521

今日は、湘南国際村で行われた「水島愛子・平沢匡朗Duoコンサート」を聴いてきました。お二人の演奏会を聴きに行くのは、、、もう5回目くらいでしょうか。

演奏会の前に、厨子から湘南国際村にバスで向かうのですが、これが嫌になるほど遠い。バスで30分近くかかり、その上坂道を歩いて、、、やっと演奏会場まで到達。でも。その苦労の甲斐がアリ、ここ数年で一番の演奏会でした。まずは、両先生に大きな拍手です。ありがとうございます。

ブラームス3番の熱演の後、「熱いブラームスをクールダウン(水島先生談)」するために弾いたアンコールが、これまた凄い。あれだけ熱いBrahmsのあとで、普通よりもゆっくり、たっぷり奏でられたDvorakのロマンティックな小品は、超絶品でした。

たった30名程度で満席になる会場での演奏。随分と贅沢な音楽会を楽しむことが出来ました。

写真は、会場を出たときに見た富士山。この富士山も今日が良い一日だったことの証左です。

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