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名前募集、、、その2(付:ヘリコプター墜落事件)

20180207 戌年だからでしょうか、またまた無風凧邸の玄関に「わんこ」が増えました\\(^.^)//

右の写真、前列に「ちょこん」と座っている子が新しく仲間入りしたわんこです。勿論、無風凧邸の玄関を、先輩諸氏と一緒に守っています。そこで、、、皆様、名前を付けてあげてください。(左の豆柴君の名前も募集中!)

無風凧邸の玄関は、これで4匹の警護となりました。完璧!ですね、、、と言いたいところですが。各々のわんこの警備能力が如何に高くても、100%の防備は不可能です。居眠りなどはしないにしても、横で「ドン」と音がしてみんながそちらを向いた瞬間に、反対側から侵入される、、、なんてことも考えられます。

つまり。どんな事象であっても「100%」がありえないのです。

佐賀のヘリコプター墜落事件が報道されています。亡くなられた自衛隊の方にお悔やみ申し上げます。そして、被害を受けた方、心理的に辛くなった皆様にお見舞い申し上げます。

この手の事件が起きると、マスゴミやTVの「識者(コメンテーター)」は、「100%ミスが無くなならなければならない」ということを基調に「体制が甘かった」という話をします。勿論、人為的なミスを「減らす」ことは必要です。0にできればそれに越したことはありません。でも。どんな場合でも「100%」はありえないのです。ミスは起きる。ミスが無くなることのみを論じても、「いつまでたっても議論が終わらない(無益な議論に過ぎない)」と言えます。ミス以外にも、自然現象(例えば突風など)で避けられない場合も考えられる。

航路を変えて人家から遠ざけたとしても、制御不能になった場合、「人家に落ちる確率が低くなる」だけで「100%人家に落ちない」ことを保証することは神様にもできません。

勿論、事故を100%を無くすために、自衛隊のヘリコプターを飛ばさない、という選択肢はありますが、これは、「山岳救助」などのメリットを考えると、「選択されることは無い」選択肢でしょう。

再度、無風凧は主張します。人の行うことに100%はありえません。先日、阪大京大の入試問題不備の際にも主張しましたが、国民が納得する「補償法」を作り、それで納得するしかない、というのが無風凧の主張です。勿論、反論が多いことも理解しますし、100%のミスが無い世の中が出来れば、それがBestであることに異論がありません。

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