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第4の欲求2(ランキングについて考える96)

前回の続きです(前回は こちら 参照)。

前回の話をまとめると、選択をする際にランキングを行っている、という事は人間の生存本能に基づく4番目の要求である、という話でした。これに基づくと、強烈のできるラーメン屋に、より長い行列ができるということは、人間の本能であるということができます(笑)。

さて今回は、ランキング人仮説の中で、自分のより高いランキングを目指す、という本能について考えていきます。

「ランキングについて考える94(こちら参照)」にも書きましが、「二位じゃダメなんですか」は、人間の基本要求に従うと、つまり第4のの欲求である「ランキング欲」に従うと、二位じゃダメなんです、の理論的裏付け、ということなのでしょうか。

「ランキングが上位である」。自分が選択する側である場合、選択されるもののランキングが上位である事は、「自分にとって利するものである」、と言い換えることができるでしょう。少なくとも、自分で選択する場合、自分で作ったランキングに従っていることは前回同様です。

ここで。究極の選択として、自分が生き残る、ということを考えていましょう。100人いる中で、自分が生き残るためには、まず少なくとも、自分が生き残ることを自分で選択いなければなりません。自分を選択することは、自分自身でのランキングが上位である、と置き換えることが可能です。つまり、自分自身が生き残るためには、自分のランキングが常に上位であるように、もしくはより上位になるように行動することが要求されます。この「要求」は本能ということができるでしょう、、、ここでは第4の欲求、という言い方をしています。

さらに。 100人の中で生き残るためには、自分が他人から選択されなければならない、と言う状態を指しているともいえます。他人(Aさんとしましょう)から見て、Aよりも自分が選択されるためには、Aよりも自分がランキング上位に入ることを意味します。生き残るためには、ランキング上位に位置付けされることが必要である、、、つまりランキング上位を目指す事は、生き残るための基本欲求である、と結論して良いのではないでしょうか。

勢いで書いてしまったので(正確には音声認識なんですが)、文章が少しこなれていませんね。わかりにくい部分があるのは深謝。

次回は、ランキング視点に立って、生理的欲求と社会的欲求を論じてみたいと思います。

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