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お守り代りに(付: 横綱の品格)

20180110 はなちゃん先生:
無風凧さん、またぎっくり背中? 私の写真を待ち受け画面にしたら、きっと良くなりますわよ。お守り代りにお使いくださいね。

写真出典 特命希望様 ご投稿
今年も、いの一番に特命希望様からはなちゃん写真をお送り頂きました。ありがとうございます。
年末に続き、またまたぎっくり腰(ぎっくり背中)をやってしまったようで、、、ちょっと慢性化し始めています。丁度D論書いていた頃と同じような感じ。要注意、ですね。

さて。スポーツの世界では、ルールにのっとっていれば、何をしても良い、という考え方もありますが、日本の武道では「品格」というものがあります。ルールではないルール。これは、企業人にしてみれは「法律とCSRの関係」と言えば、判りやすいでしょうか。法律(ルール)としては悪いことはしていないけど、CSR=世間様(品格)としては許しがたい行為というのは往々にしてあります。

横綱の品格、というのは、まさにその「ルールではないルール」が求められているのでしょう。例えば、攻めさせてそれを受けきってから寄り切る、なんていうのはまさに横綱相撲、という感じ。決まり手や戦略として「猫だまし」や「とったり」というのはありますが、横綱にふさわしくない、というのは相撲ファンにとってみれば当り前。ルールではないけどルールみたいなもの、即ち「品格」です。

相撲協会の池坊評議員会議長が、白鵬を擁護して
張り手っていうルールがあるんでしょ。それがいけないのなら、協会が(張り手を)禁止って言えばいい。(ルールが)ある以上は『張り手した』と、ガーガー(批判を)言わないで。理事会で取り上げてほしいです。(モンゴル人は)狩猟民族だからね。勝ってもダメ押ししないと殺されちゃう。良い悪いは別にして、DNAかもしれないわ」(コチラ 参照)と言ったとか。

張り手やかち上げは、ルールではみとめられているけど「横綱の品格ではない」。即ちルールではないルール。ハンデ戦でもかつ、というのは少し違うかもしれませんが、そういいうものです。

これが分からない方、もっと言えば、「張り手っていうルールがあるんでしょ」という文言が出てくるような方(注)が相撲協会の評議会議長、、、釈然としないのは、無風凧だけではないと思いますが如何でしょうか?

注: この言い方だと、「張り手がどんなものか、判っていない方」のように思えます。

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