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絶対はありえない。

ドローンの事故がまた報告されました(例えば コチラ 参照)。

ドローン、、、もう知らない方はいらっしゃらないと思いますが、ヘリコプター型の遠隔操作飛行物体。Wikiでは「遠隔操縦あるいは自律式の無人航空機一般、ないしマルチコプターのことを指して使われている場合もある」と説明しているものです。

ドローン自体は、5年ほど前から火が付いて瞬く間に広がった感があります。その際に、「輸送手段のイノベーション」「イノベーションの代名詞」的に扱われています。まあ、流行り、、、ですね。

ヘリコプターと言えば、群馬県の上野村でヘリコプターが墜落、4人の方が無くなりました(コチラ など参照)。

ドローン、ヘリコプターは言うまでもなく、森羅万象、事故や不具合はに対して、「絶対」はありえません。もし、ドローン事故を起こさないようにするなら、「ドローンを使わない」以外の方法はない、ということは自明。

判りやすくいえば、原発事故を起こしたくないなら、原発は使わない。自動車事故が嫌なら、自動車は使わない。ということ。でも、その分「事故が起きない場合の利便性」が損なわれることも自明ですね。

便利さをとるか、事故回避をとるか。これをアウフヘーベンすると、事故が起きたときの補償を事前に決めておく、だと思います。例えば、ドローンの墜落事故が起きたときには、「無限回復責任」を課す。乱気流が起きようが、バッテリーが弱っていようが、使用者の責任とする。そうでないと、被害者が泣き寝入りするだけ、ですからね。

ちょっと論理飛躍ありますが、今回の主張は、事故が絶対に起きない、ことはありえないのだから、使用者が無限責任を負うような制度が必要、とまとめます(詳細を改めて書きたいと思います)。

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