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また一からね。(付: 希望の党の敗因は「排除」発言ではない)

20171025 はなちゃん先生:
ぎっくり背中以降、ちょっとトレーニングをさぼっていたようね。また一から、毎日お散歩しましょうね。

写真出典 特命希望様ご投稿
今回も、匿名希望様からはなちゃん写真をお贈り頂きました。いつもありがとうございます。
はなちゃん先生にもご心配をおかけしました、、、ぎっくり背中。長雨・台風もあり、一か月近く、朝のお散歩はお休みしていましたが、ようやく復活です。

さて。選挙報道では、小池党首が「9/29の排除発言」を敗因の弁として述べています。マスゴミやコメンテーター各紙も、同様です。ある意味では、正しい。ダムが決壊する場合、最後は「アリの穴」でも決壊します。だから、排除発言が最後の「蟻の穴」で会ったという意味で正しい。しかし、本質は、ここではありません。無風凧のブログでは、既に9月20日に指摘しています(コチラ 参照)。ちなみに9/20頃は、マスゴミもこぞって「希望の党は過半数いけるか」と書き立てていた時期です。
希望の党=小池新党は、きちんと組織論が判っている方が参謀にいれば、ほぼ絶対に起き得ないミスを犯しています。それは、組織の成長速度を見誤った、ということです。もっとも、指摘する参謀が居たとしても、聞く耳をもっていないリーダーだとすれば、組織のディシジョンとしてしては結局ミスを犯すのですけどね。
「枝野さんの立憲民主党がなぜ躍進したのか」も、ランキング論と組織論、そして、Will Beを使えば、説明できますし、選挙の終わった今、枝野さん長妻さんが「何に一番注意しなくyてはならないのか」「いつまでに何をしなくてはならないのか」は自明です。
勿論、自民党も同じです。。。
皆さん、ご一報いただければ、いつでもご相談にのりますよ。

# 舛添元都知事は、9/25の結党(党首)で「小池さんは勝てない」と思ったらしい、、、Abema TVより。「排除」出ないという意味では、独自性がありますね。

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