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羽生一冠、、、将棋ファンも辞め時かなあ、、、

羽生さんが、今季続けざまにタイトルを落として、ついに、棋聖位だけになりました。。。昨年、名人も佐藤天彦さんに代わり、将棋界も世代交代が進んでいる感じがします(久保さんが王将で頑張っていますけどね)。

無風凧が将棋を始めたころは、中原さんが新名人を襲位。大山、二上、有吉、ひふみん、、、という時代です。その後、谷川、高橋世代とつづいて、羽生世代。このあたりまでは将棋世界を購読したりして、立派な将棋ファンだったのですけどね。

渡辺竜王がプロになったころから、将棋Watcherになってまして、、、将棋界の動向と、コンピュータ将棋の進化に興味はありましたが、実際に将棋を指すことはなくなりました。よくよく思い出してみると、1998年頃に、大友先生(大友昇九段、既に故人)の教室で飛香落ちで指導将棋していただいたのが、無風凧が駒を持った最後かもしれません。

その後、女流棋士の独立問題、三浦九段冤罪事件など、将棋自体はよりも、「スキャンダル」ばかりが将棋が世の中に出てくるようになり、、、加藤一二三九段の実績・功績はすばらしいもの、いまのTV業界が「客寄せパンダ」的にネタとしていじっているのは、見ていて嬉しくない。つまり、将棋Watcherもあまり楽しくなくなってきました。それに、名前しか知らない棋士が増えてきました。昔は、棋士の名前を聞くと得意戦法や名局が想起されていたんですけどね。

最近は、スマホ版詰パラ(詰将棋パラダイス)をもっぱら楽しんでいます。差し将棋よりも、詰将棋の方が楽しくなりました。近い将来、詰将棋パラダイスの本誌の定期購読になるかも、、、

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