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仮想通貨と北朝鮮

中国政府が仮想通貨と人民元の取引規制を強化し、またぞろ日本での仮想通貨市場も暴落しています。仮想通貨の暴落は年中行事みたいなもので、余り気にしていなかったのですが。

ちょっと気になることを思いついたので、メモがわりに、このブログに書いておきます。

前提となる知識・情報(これらは、ご自身でお調べ下さい):
1. ブロックチェーンの仕組み(例えば コチラ 参照)
2. ゴルゴ13 の 「15-34」 (例えば、コチラ 参照)

3. 太陽フレアで、GPSがずれた。

仮想通貨の改竄不可能性(公正性)を支える技術は、ブロックチェーンと呼ばれる技術です。これは、台帳を多数の場所に分散させて管理するから、すべてを改竄することは原理的に不可能。だから、改竄不可能で公正である、という原理です(無風凧的には、防衛省の日報アルゴリズム、と呼んでいます、、、笑)。

「改竄不可能で構成である」は、「意図をもって改竄する(数値を書き換える)」場合には正しいと思います(注:実は、改竄可能性はあると思っていますが、これが原理的な物なのか、無風凧の理解不足かは、不明です。少なくとも、現時点で無風凧に「無理」なことは正しいし)。
しかし。 破壊して混乱させることが目的なら、、、どうでしょうか?仮想通貨市場を壊滅させるために、、、そう。ゴルゴ13の「15-34」の手法を使う。 「15-34」では、ネット上の自己成長型プログラムを退治するために、衛星を爆破させます。つまり、ネット上をプログラムが「動く」早さよりも、「爆発による電磁放射」の方が早いので、プログラムを「排除」することが可能になるわけです。
目に見えない電磁波の脅威は、先日の太陽フレアでGPS情報がずれたことなどからもお分かりいただけると思います。

そこで(ここからが今日の本題ですが)。
北朝鮮が、仮想通貨市場を破壊することを、目的としているとするなら、、、今の火星12号を用いて大気圏外で核爆発させることで程度可能ではないか? と思いいたっています。
一般的な通貨(円やドル)は、一応実態がありますが、仮想通貨は、ネット上にしか実態がありません。凄く簡単にいえば、「電気が無くなれば存在しない通貨」です。ネットすべてで情報が改ざんされれば、正しさは補償されません。HDDがすべて壊れてしまえば、、、もしくは、情報の正しさが担保されなければ、、、通貨としては存在しません。

無風凧が思いつく程度ですから、サトシさん(ビットコインの創設者)も気が付いているでしょう。たぶん、その対策も万全なのでしょう、、、だけど、やはり気になります。

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