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祝!邦楽ジャーナル30年(好きな音楽2017年9月)

無風凧が、所謂「邦楽」。。。箏、三味線、尺八、笙、鼓、雅楽、長唄、小唄、などに興味を持ち始めてようやく3年、というところでしょうか。その約10倍の時間、「邦楽ジャーナル」という雑誌は続いています。

昨日(9/29)、「邦楽ジャーナル創刊30周年記念パーティ」にお邪魔しました。邦楽の世界のお歴々たちがこんなに一堂に会することも珍しいのではないでしょうか? 邦楽ジャーナル「田中編集長」のこれまでのご尽力とお人がらの賜物と感じます。

色々な方のご挨拶の中で、小島美子歴史民俗博物館美代教授が、
「日本の音楽が絶えてしまうことに対する危惧」
を発信しています。明治以降、圧政的に日本の「音楽」が西洋音楽に変化してしまったとも。

無風凧は、BeethovenやSibeliusなどのクラシック、そして吹奏楽などの西洋音楽も大好き。しかし、日本の音楽は日本の音楽として素晴らしいと思いますし、これからも伝承していきたいと思っています。

よく、「年をとったらあやっぱり演歌だね」という声をききます。演歌も実際は「西洋化した日本の音楽」ではあります。でも「日本の音楽の片りん」を感じることができるからこそ、言い換えればDNAレベルでの記憶があるからこその演歌回帰ではないか、と思うのです。

日本音楽の良さを後世に伝えていきたいな、と改めて思いました(元論、日本音楽に限らず、西洋音楽もインド音楽を始めとする民族音楽も大好きですし、それぞれの良さを理解して、広めて、後世に伝えたいと思っています。)

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