« 日本にもまだ親戚が居たのかなあ、、、 | トップページ | 500年前、500年後。 »

魚料理の工夫

前回(コチラ参照)の続き。

毎夕食、必ず魚料理を食べます(お昼も、お弁当の時に必ず食べます)。なので、週に一度の買い出しとストックで飽きが来ないように、、、味漬けて工夫します。大凡、ですが同じ料理は月に3回まで、、、です(お弁当に入れる焼き魚を除く)。

月に三回になるのは、シシャモ。シシャモのパックは、意外と大きくて、3回分です。これを一か月で食べます。元々干物ですから、日持ちは心配ないとはいうものの、いつも3回分に分けて食べています。

鯖のフィーレは、出番だけでいえばもっと多い。先回も書きましたが、、、復習代わりに(笑)。

  • そのまま塩焼き(オーブントースターで焼くことが多い)
  • ニンニクオイルでソテーして、カレー粉を掛ける
  • 身をほぐしてフレーク状にして、ペペロンチーノ風野菜炒めに使う(アンチョビーみたいな使い方)

これらが基本ですが、先日はトマトと軽く煮込んでシチュー風にしたり、大根・ジャガイモと一緒に味噌煮にしてみたり、その味噌煮のあまりを少し煮込んで、チーズをのせてオーブンで焼けば、鯖の味噌グラタンになります。ここ、重要で、、、どんな料理でも「チーズをのせてオーブンで焼いてみる」というのは工夫のキッカケになります。そうそう、カレー粉を掛けてみる、というも味変の工夫です、お忘れなく。

続いてマグロ。刺身は鰤が好きな無風凧なので、マグロの柵を買うことはあまりありません。マグロのアラ(血合や中落など)は、栄養価が高いこともあって、時々食卓に上ります。これも工夫のしがいがあります。

  • サイコロ状に切って、ニンニクと葱で炒める(葱マ炒め)
  • 大根や、ニンジン、ジャガイモと一緒に煮魚にする(定番中の定番)
  • みりん醤油に一晩漬けて、ソテーする(照り焼きとは一風違います)

マグロは、少し大量に調理して、副菜や箸休め的な使い方をすることも。

鮭の切り身、特にハラス部分は無風凧の大好物。普通に塩焼き、が最も手抜きが出来て楽なのですが、バターでムニエルにするのも月に一度と言わず食べたくなります。甘塩鮭を買った場合は、焼くときにマヨネーズを薄く塗ってオーブンで焼くと、ちょっと風味が変わりますし、この上にイタリアンバジルをふると、いきなり「ご馳走」な感じがしてきます。30秒の手間で、まったく違う料理に見えます!

前回の記事も含めると、もう20種類くらいの味が紹介されています。鯛鍋、お刺身、煮魚、、、時々は赤魚の西京焼きやホッケの開きや丸干し、、、(ちょっと塩分多めがきになりますが)、、、、とすれば、あっという間に毎日違う料理を楽しむことができます。しかも! つくてみたら判りますが、すべて手抜き系です。20分以上かかるようなものは皆無!

お手軽に安く、そして色々な味を楽しむ。無風凧亭でディナーを食べたくなってきませんか?

|

« 日本にもまだ親戚が居たのかなあ、、、 | トップページ | 500年前、500年後。 »

料理講座」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日本にもまだ親戚が居たのかなあ、、、 | トップページ | 500年前、500年後。 »