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ルール(Code)

東芝の不正会計問題、豊洲問題、森友学園問題、など色々な事件をみていると、その場にいる人は、その時点では「不正を感じていない」「良かれと思ってしたこと」と言える場合があるようです。それどころか、昔、「赤信号みんなで渡れば怖くない」なんて言葉が流行しましたが、組織の中にいると「赤信号をわたらないことこそ怖い」なんてことがありえますよね?

そんなことを考えていたら、ふと、「自分の回りを取り巻くルール(英語で言えばCodeの方が正しいでしょう)がいくつあるのか?」ということに思いをはせました。
例えば。 家庭の中のルールは、法律よりも優先されますが、法律の効力下です。会社の中の規則は、会社にいる限りにおいては、絶対ですが、世の中一般とはずれているかもしれません。そして、、、明文化されている法律(法治国家である以上必要)に対して、世論もしくは「世間様」と呼ばれる、暗黙のルール(英語で言えばCommon Sense)。勿論、自分を律するためのルールもあるでしょうし、ホテルのレストランに入る時にはDress Codeというルールがあります。
これら、色々なルールに縛られて私達は生きているわけです。
場合によって違うルールは、「総理大臣夫人」という肩書問題。政府は「一般的な呼称」と解釈していますが、マスコミの風潮は「肩書(コチラ 参照)」。これなんかも、ルール(Code)の認識違いです。

ルール(Code)はどんな種類があり、どんな特徴があるのか。少し考えていきたいとおみます。お楽しみに。

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