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序曲1812年(好きな音楽2017年2月)

チャイコフスキー作曲の序曲1812年。クラシックの入門編、というか、とてもポピュラーな一曲です。無風凧も、好きな一曲、です。

日曜日(26日)。 テレビで 映画「のだめカンタービレ」を放映していて、その中で1812年を扱っていました。主人公の恋人、「千秋真一」氏が、フランスのマルレーオーケストラの常任指揮者として演奏する、その最初の一曲が、1812年。
たしかに、日本ではポピュラーな一曲で違和感ないかと思いますが、フランスで演奏されることは稀なこの曲。というのも、「1812年」は、フランス軍がロシア軍に負けて敗走する、という状況を音楽表現しているので、フランスで演奏されることは少ないのです。無風凧は、この映画の「考証」がちょっと足りなかったな、と思い、、、残念です。
この1812年には、無風凧はもう一つ別の思い出があります。高校の世界史の教師が授業中に「大交響曲1812年」と喋りました。大序曲とか荘厳序曲とか言われることはあっても、交響曲ではないので、、、単なる言い間違いだと思うのですが、先生の独特の口調もあいまって、とても印象的で、今もそのシーンが脳裏に浮かびます。

というわけで、今回の「好きな音楽」は、序曲1812年の思い出でした。

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