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費用の出所

豊洲市場の移転が延期になります。延期になるということは、何らかの追加費用が発生します。これは、誰が支払うべき、なんでしょうか?延期を決めた人? それとも、延期しなくてはいけないような「ミス」を犯した人?最終的には都民、という認識は皆様お持ちでしょう。そのおかげで、ほかの費用が回らないことになる。それって、、、例えば待機児童の問題一つとっても、「豊洲分の費用があれば、、、、」と思う方も多いと思いますし、当事者にとっては、死活問題。都民が払っているのに、都民に還元されていない。。。と思う方も多いでしょう。

次の例は、Apollo13のような事故。

Apollo13はご存知の通り、途中で事故があって、引き返してきました。3人の乗組員を無事帰還させるためには、ずいぶんと追加費用が掛かったことと思います。 その費用は、NASAの財布から支払われたものでしょうけど、だとすれば、これはアメリカ国民の税金。

上記の豊洲と待機児童の問題とな同じように、「Apolloに追加費用使うくらいなら、麻薬撲滅に。。。」などと思う方がいてもおかしくない。アメリカ国民の税金がアメリカ国民に還元されていない、ということになります。

映画Apollo13を見ていると、Ed Harris扮するJimが全権を持っているように思います。Jimは「財布の大きさ」を考えながら指示をだしていたのでしょうか?

同じように、、、例えば映画「海猿」も考えられます。海猿も、一人の命を救うために、億を簡単に超える出費が行われています。これって、、、、誰の「決裁」で出費が認められるんでしょうね?そして、最終的に「財布が足りないときにどうするのか?」はどうなるんでしょう?

上記は、「本題」への序章です。本題は明後日。

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