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知事の給料はいくらが適正か?

ホリエモンさんが
「知事の給料は安すぎる」 (サンケイスポーツ、コチラ 参照)

と述べています。小池都知事が、給与半分宣言したことについてのコメントです。

都知事の年収は、現在2900万円だとか(上記記事参照)。 半減すると1450万円になり、大手メーカーの事業部長さんクラスの給与ということになります。
ホリエモンさんの主張は、「給与が安いと優秀な人材が集まらなくなる」ということで、それは無風凧も一理あると思っています。では、幾らだったら適正なのでしょうか?

無風凧は、「適正値」という考え方自体が、時代遅れだと思っています。下記のような考え方は如何でしょうか?

東京都を一つの「組織(国)」と考えます。その国王の給与は、自分が決めます。但し「年間の収支の中でXX%」という割合を宣言して選挙するのです。

例えば、「私は、東京都を黒字化します。そして、黒字の1%を給与として頂きます」

今の法体系の中では無理な方法ではありますが、、、、例えば、企業ボーナスのストックオプション的な考え方と捉えていただいても結構です。

要は、「給与に惹かれて着任する知事ではない(奉公滅私)」「赤字でも高額な報酬を要求する知事でもない(成果報酬型)」「報酬額は都民納得」。

一つの暴論ではありますが、、、面白いと思いませんか?

# 復活第一日目、としては、ちょっと過激すぎたでしょうか?

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