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富士山から飛び降りる(ランキングについて考える66)

民進党の党首選挙に、蓮舫「代表代行」が早々と名乗りを上げました。その会見で、「私の覚悟は崖やスカイツリーというレベルではなく、富士山から飛び降りるぐらいの覚悟」と話しました。(正確な言葉は覚えていません、、、TVで見た無風凧の記憶です)。

蓮舫議員と言えば、「仕分け」担当での「二位じゃダメなんですか?」が耳に残っています。kのブログでも過去に取り上げさせていただきました(コチラ 参照)。ランキング理論的には、「常に上位を目ざすのだから、一位を狙える時にあえて二位をターゲットにするということはありえない」、というのが無風凧の主張です。

その蓮舫議員が、またまた「ランキング理論」の面白いケースを提示してくれました。

先の都知事選で、「崖から飛び降りる覚悟(小池新都知事)」、「スカイツリーから飛び降りるくらいの覚悟(増田裕也氏)」というスピーチを受けての富士山です。

崖 < スカイツリー < 富士山 の順番で段差が大きくなっている居ることが見て取れます。つまり、修辞の方法として、暗黙のランキングを用いているわけです。このロジック(つまりランキング理論)が判っているのなら、仕分けの時の「二位じゃダメなんですか?」発言は無かったと思うのですが、、、

前原さんほか、次に立候補する方は「エベレストから」「スペースシャトル」から飛び降りたりするんでしょうかね?(ここまで来たら、シャレ でいう方もいらっしゃるでしょうね)。

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