« イノベーションを起こすには | トップページ | 手抜きかしら? »

誰が最終責任者なのか?(東京オリンピックに向けて、、、)

リオ五輪が閉幕しました。史上最高の41個のメダルを始め、選手の皆様、お疲れ様でした。沢山の感動と感激、ありがとうございます。

さて。 2020年の東京オリンピックに向けて、小池都知事が引継ぎました。これを見ると、東京オリンピックの大会運営の最終責任者として、小池さんが引き継いだように見えるのですけど、、、

実際は、東京オリンピック組織委員会の森会長や、JOCの竹田会長など、色々な「長」の方がいらっしゃって、それぞれに、発言や権限があります。その役割・線引きはとても曖昧なもので、押し付け合いや引っ張り合いがなされている模様です。

そういう報道を見ていると、「誰が最終責任者なのか?」という疑問にぶち当たります。もっと言えば、何かの問題が起きたときに、誰が責任者なのか、あいまいなまま、オリンピック準備がなされているように感じられてなりません。一般的な組織では、なかなか起き得ない現象で、興味シンシンです。

改めて。
東京オリンピック運営の最終責任者は誰なのでしょうか? ご存知の方は教えてください。

|

« イノベーションを起こすには | トップページ | 手抜きかしら? »

オピニオン」カテゴリの記事

経営入門以前」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« イノベーションを起こすには | トップページ | 手抜きかしら? »