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都知事になる人(ランキングについて考える64)

皆様ご存知とおり、舛添氏が知事を辞職しましたね。そして、最悪の日程(?)で2020年の都知事選を迎えることになりそうです。

ところで。舛添氏の次の都知事は誰か、でマスゴミは視聴率を稼いでいます。猪瀬・舛添と続いたスキャンダル辞任のあとですから、どういう人が知事になるのか、、、とても興味があります。それに、青島氏以降、投稿都知事は「タレント型」の方が就任していましたから、筋金入りの「政治屋」では選ばれないと思われます。

そんな中、ある方から、無風凧さんの都知事予想は?」という問い合わせがありました。

「誰」という個人名を上げるのは出来ませんが、ランキング人仮説、に従った「プロファイリング」をしてみましょう。

都知事。Sweden国家に匹敵する規模の組織の長です。国王、とまでは言わないのでしょうけど。でも、日本という「国」の中では、一つの「地域」の長に過ぎない、ともいえます。勿論、ほかの「道府県」の長よりは大きな影響力を持っているでしょうけど。

ランキングの言葉で言えば。議員や首長というものを「ランキング」する視点で考えてみれば。
1)政治家(議員)になる人は、「首相」を目指す。
が最初の前提です。
ただし、次のランキング人仮説は忘れてはなりません。
2)人は、自分の満足する「ランク」がある。
これは、上昇中の目標として、そして、上に上がり切れなかった場合の落としどころとして、の二つの意味があります。
そして、三つめ。東京都知事ならでは、という意味での特徴があります。それは「政治家では無い」というもの。「政治家もやってみる」といいかえればよいでしょうか。
つまり、
3) 「バッジ(勲章、自分の経歴)」としての都知事になる
というものです。
これらを合わせると、

「根っからの政治家ではないけど、政治家もやってみたいというマルチタレントを目指す人で、都知事ならやっても良い」という人でしょう。

さて、だれがこういう特性を兼ね備えているのか、、、皆さん、思いつく人は居ますか?

追加:
若干の補足。政党政治の中ですから、被選挙権を得るためには「政党のからのコントロールが容易な人」という受け身的な条件が加わります。つまり、自民党の候補になるには、自民党からのコントロールが可能な人、という条件が加わります。

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