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捜査一課長で組織論を考える

久しぶりに、夕食後にテレビを見た無風凧。テレビ朝日の「捜査一課長」(主演:内藤剛志)。

今回は、この番組を元に、「マネジメント」のあり方について考えてみたいと思います。(以前、「ドラえもんで考える組織論」を書きましたので、そちらもお楽しみください コチラ)。
# お断り: 初めて見た番組ですので、番組設定(番組の世界観)は把握していません。あくまで、一回の放送をみただけ、での意見です。

無風凧の主張は、「マネジメント」と「リーダー」の違い。捜査一課長というのは、「マネジメント」なわけです。ですから、組織全体を経営し、そのパフォーマンスを上げることが仕事です。

つまり、捜査一課にある幾つもの係の連携性を高め、そして、捜査二課~四課との連携をしていくことが仕事です。ですから、「一つの事件」に没頭したり、その事件の「指揮命令」をすることが仕事ではない、と言えます。

しかし、、、この番組中では、事件解決に邁進し、リーダー役に徹しています。それが、「たたき上げの捜査一課長」の「キャラクター」なのかもしれませんが、、、これでは、「捜査一課長」というポジションを題材にしたドラマになっていない、と言えます。

もっとも、合同捜査会議の場で「マネジメント」としての「力強い言葉」が随所に表れ、それは、捜査一課長としての発言だな、と感じましたが、、、

これから経営者を目指す皆さん、将来いずれは「マネジメント」になるのですから、マネジメントがどのような行動・発言をするのかは、よくよく考えていて下さい。

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