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責任者と施策(ワークフロー)

企業において、「責任者」と言う言葉は、良く使われます。「この新規ビジネスの責任者は××さんだ」と言う使い方です。

では、この責任者にあなたがなったとしましょう。最初になすべきことは何でしょうか?

それはm「責任の範囲を明確にすること」です。これは容易なことではありません。と言うのも、言語は不完全なものですから、言葉で全てが表されているとは言えませんから。

では、権限を委譲した上司や同僚がなすべきことは?それは、余計な口出しをしないこと、だと思うのです。

何と言っても責任者は、成功に導くための色々な施策を行います。施策(ワークフロー)もそれによって変わるでしょうもし、責任者が「責任は持てないよ」と言う形になってしまったら、二進も三進もいかなく成ります。

最近、ある方からの相談で、下記が有りました。

「責任者に任命されたのだけど、「施策(ワークフロー自体)」の決定権が無く、責任取れない。」

これなど、上述の「くちだし」が過ぎた結果と言えます。上記相談者は、続けて

「でも、責任取れ、と言われて苦労しています」

と話してくれました。彼の上司の方も同僚の方も、きっと親切で言っているのでしょうけど、結果として「責任もてない」と言われてしまえば、「余計なお世話」だったことに成ります。

責任者が責任取れるように施策(ワークフロー決定)すること、が組織にとって一番大切なことだと言うことがお分かり頂けたら、幸甚です。

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