« 動機としての給与 | トップページ | 歯の麻酔2 »

橋下氏の罪

橋下徹大阪市長が、政界引退を表明しました。「大阪都構想」が否決されたことによる「引責(?)」のようなものでしょうか。もしくは、自身の無力感を感じたからかもしれません。本当の理由は本人にしか(本人にも?)わらかないでしょう。

38歳で大阪府知事に立候補し、その後市長へ。維新の会を立ち上げ、、、など、かなり派手にパフォーマンスしてきた橋下氏。その功罪は色々と喧伝されています。

無風凧は、、、この一点だけ、主張したい。

それは、大阪を二分するという罪を犯してしまった、ということ。大阪都構想の賛否は拮抗していました。わずか0.8ポイント差での決着。しかも、住民投票の投票率は66.8%。これはかなり高い数字、と言えます。これは、まさに、大阪府が二つに分断されてしまっていた、と言えます。

どちらの陣営も、それぞれに「ましなの将来」を想定していたでしょう。今後、どのような時代になっても、半分の大阪府民は「あの時の選挙結果が逆ならば、、、もっと良かった」「この結果だったからまだこれでもマシだ」と言うに違いありません。

その意味では、府の中に「対立構造」を作ってしまった、と言えます。これは、大阪府にとっては「損」な現象です。このきっかけが橋下氏の「大阪都構想」でした。

無風凧は。早く「大阪が一致団結できる目標」を提示して、大阪らしさを取り戻してほしいと思っています。

# もし、必要なら、無風凧にお問い合わせください。新しいVisionや目標は、いつでもご提示いたします。(有料)、、、w w

|

« 動機としての給与 | トップページ | 歯の麻酔2 »

オピニオン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 動機としての給与 | トップページ | 歯の麻酔2 »