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痛い話

昨日の話。

おやつの時間に、お茶受けとして「笹鰈のの干物」を炙って戴きました。カルシウム補給も兼ねて、頭からバリバリっ、と頂いたのですけど。

なんと、骨が舌に刺さってしまいました。それも、5ミリ位で垂直に(抜いた後に計りました)。これは、痛い。耐えられない痛みです。

指にトゲが刺さった感じの、100倍以上。よく、痛風は風が吹いても痛い、と言いますが、痛風の痛みなんて可愛いものです(無風凧は痛風けいけんあり)。舌は頭部に有るので、危機感も募る、という感じで、焦りも加わります。喋ろうにも、痛くて言葉にならない。

痛いが、痺れに変わる頃、、、ようやく、鏡を見ながら抜き取ることができました。抜いてしまえば、もう、痛みはどことやら。

こんなタイプの痛みは生まれて始めてでした。

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