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多数決は難しい

今回の福井県議会議員選挙。立候補者が少ないことが問題になっています。

立候補者が少ないことは大きな「問題」だと思いますが、もう一つ、問題があります。 

福島新聞の記事から抜粋してみましょう(記事は コチラ 参照)

県議選の立候補予定者45人に行った福井新聞社の政策アンケートで、原子力規制委員会の安全審査に事実上合格した関西電力高浜原発3、4号機の再稼働について「賛成」と明確に回答したのは26人に上り、5割超を占めた。嶺南3選挙区は全員が再稼働を容認。反対は5人だった。

なんと、嶺南3選挙区の再稼働反対派は、投票できない!という事態になっているのです。

貴方が反対派なら、こういう場合どうしますか? 無風凧なら、立候補するかもしれません。そうでもしないと、「民主主義=多数決」の結果として「民意に関係ない」結論になるかもしれないからです。

という考え方、実は拙速かな、と感じます。本当はどうすればよいのか、まだ考えは固まっていません。皆様ならどうしますか?

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